クッションファンデのメリット・デメリットは?正しい使い方で美人度2割増し✨

クッションファンデ、使ったことないけど普通のリキッドファンデとは違うの?使ったことあるけどイマイチだった・・・。という方のために、

クッションファンデのメリット・デメリット・デメリットの対策をまとめてみました!

 

クッションファンデが気になる方やクッションファンデを上手く使いこなせなかった方はぜひ参考にしてみてください!

きっと、クッションファンデが大好きになります💓

クッションファンデのメリット

普通のリキッドファンデーションと比べてみると、

  • リキッド・パフが一体になってリキッドファンデの持ち歩きができるようになった。
  • 重ね塗りもしやすく、持ち運びにも便利なので化粧直しや日焼け止めの塗りなおしの代わりにピッタリ。
  • 下地・日焼け止め・ファンデが一体になっているので時短になるし、手持ちの化粧品も少なくて済む。
  • パフてポンポンするだけなので、手軽でテクニック要らず。
  • パフで叩き伸ばすので手が汚れない。
  • 通常のリキッドファンデよりも水分が多く保湿力が高い。

というメリットがあります✨

このように、ベースメイクを各段に楽にしてくれるツールが「クッションファンデ」なんです😊

 

クッションファンデのデメリットと上手に使うコツ

クッションファンデはあまり好きではない、という方の意見をまとめてみました!

  • 雑菌やカビが心配
  • 崩れやすい
  • 艶がテカりに見える
  • 減りが速い

 

それぞれのデメリットに対して、対策方法も一緒に紹介します。

雑菌やカビが心配

一般的にクッションファンデは、

  • 肌につけたパフを直接スポンジに押し付けて使用するため、雑菌が繁殖しやすい。
  • 使用後、湿ったままのパフをケースにしまうためカビが生える。

という理由から、腐敗しやすいと言われています😨

実際のところ、そういった仕様に合わせて化粧品を設計しているため、何か月も同じクッション・パフを使い続けない限りは、雑菌やカビの問題ありません。

 

気になる方は月に1度はクッションファンデのリフィルを交換すること、

使用後はパフをティッシュへ軽く押し付けるようにしてファンデをふき取ってからしまう、パフを週に1回程度は洗ったり、パフだけ買い替える、といった対策があります。

 

クッションファンデは崩れる?

クッションファンデは艶肌仕上げ物が多く、テカる・崩れる・よれる・浮くといったイメージがある方も多いです。

でも、それは昔の話で、最近はどのメーカーのクッションファンデもしっかり改良され崩れにくくなりましたし、セミマット~マットに仕上がるものも発売されています!

 

それでも崩れやすさが気になる場合、もしかしたらクッションファンデの使い方が間違っていたり、肌質が原因かもしれません💦

 

対策として、下記の5つのポイントを気をつけてみてください。

 

1.つけすぎに注意

単純にファンデをつけすぎて厚塗りになっていると、よれたり浮いたりしやすいです。

クッションファンデの場合、パフをスポンジに押し付けてリキッドを染みこませるのは、1回のお化粧のうち2回程度でOK。

 

1回分で顔半分くらいはカバーできます。

小鼻や頬などのカバーしたい顔の中心部分から、外側に向かって叩き伸ばしていきましょう。

目元や口元など、表情に合わせて皮膚が動く場所にはうすーく塗るのも崩れにくくするポイントの1つです。

全顔に塗れたら、シミやクマ、小鼻の赤みなどが気になる部分には重ねて塗ります。

 

この時も、つけすぎると厚塗りなったりムラの原因に。

ファンデをとりすぎたなと思ったら、クッションファンデの蓋の裏側にパフを押し付けて、リキッドの量を調節してみましょう!

 

2.しっかり叩き込む

普通のファンデは横にスライドして塗り伸ばすものですが、クッションファンデの場合はポンポンとタップして使います。

韓国の美容系youtuberの方が実際にクッションファンデを使っている様子を見てみると、しっかり叩き込んで使われていますよね。

叩き込むことでファンデがより密着し、崩れにくくなるそうです。

 

3.日本メーカーのクッションファンデを使う

日本は湿気が多く韓国の空気は乾燥している、という風に、日本と韓国では気候が全く違います。

韓国のクッションファンデは乾燥した空気に合わせて設計されていますから、日本で使うと肌質関係なくドロドロになってしまいがち💦

クッションファンデは韓国が本場ですし、美容大国と言われるだけあって優秀なコスメがたくさんありますが、こればかりは気候の違いなので仕方がありません。。

日本人は、日本の気候に合わせて作られた日本のメーカーのクッションファンデを使う方が綺麗なメイクを維持することができます。

 

それでもクッションファンデが崩れてしまう方、夏のように汗をかきやすく化粧が崩れやすい季節、脂性肌や混合肌でもともとファンデが浮きやすいタイプの方は下記のような対策もおすすめです。

 

4.メイクのモチを良くするアイテムをプラス

本来クッションファンデはパウダー不要で下地の機能も含まれたものですが、肌質によってはベースメイクアイテムをプラスした方がぐっとモチが良くなります。

  • 下地
    オイリー肌や部分的に脂性が気になる混合肌の方は、皮脂吸着効果のある皮脂崩れ防止下地を選びましょう。油分の少ないジェル~リキッドタイプのものがおすすめです。
    乾燥が原因でメイクが崩れる方は、保湿や美容成分の多いクリームタイプの化粧下地がおすすめです。
  • フィニッシュパウダー
    皮脂を吸着して化粧崩れを防いでくれます。
    クッションファンデの艶を残したい場合は、Tゾーンなどの皮脂が多い箇所だけ部分的に使ったり、艶を残すグロウタイプのパウダーを使いましょう。
  • フィクサー
    化粧崩れを防ぐスプレーです。
    メイクと肌の密着力を高めるフィックス(固定)役割があり、化粧が崩れるのを予防します。
    脂性肌・乾燥肌両方の方に適していて、艶肌を残したいからパウダーは使いたくないという方にもおすすめです。

クッションファンデのパフにフィクサーをふりかけ、パフを濡らして使う方もいます。

パフを濡らしてから叩き込むことで、密着感が増したり、薄づきで素肌感のある艶肌に仕上がります✨

5.スキンケアを見直す

肌が乾燥していることが原因で皮脂が過剰に分泌されてしまうことも。

脂性肌という理由で化粧水のみ、オイルフリーのみのスキンケアをされている場合は、しっかり保湿することを心がけてみましょう。

メイク前のスキンケアに、収れん化粧水を使うのもおススメです。

肌の引き締め、ベースメイクのノリを良くしたり、皮脂分泌やテカリの予防、メイク崩れの予防になります。

 

クッションファンデは減りが速い?

クッションファンデは普通のファンデーションと違って残量が分かりにくく、「あれ?もうなくなった!」と思いがち。

 

たしかに、通常のリキッドファンデーションのボトルと比べると容量が少めかもしれません。

いくつかのメーカーは、その分替えのリフィルをセットにして販売したり、毎月定期で配送するサービスを用意しています。

また、クッションファンデのつきが悪いなと感じたら、残量ではなくスポンジの乾燥を疑ってみましょう。

開封してから長期間使ってたり、蓋がしっかり閉まっていないと、クッションファンデのスポンジが乾燥してしまうことがあります。

表面が乾燥したり、残りが少なくなったと感じたら、スポンジを裏返して使うと最後までしっかり使えますよ😊

まとめ

いかがでしたか?

人気のクッションファンデにもいくつかデメリットがありますが、正しい使い方・コツをつかめばより便利に使うことができます。

ぜひ実践してみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です